大阪早稲田倶楽部について

理事長からのメッセージ

この度、理事長を再任いただきました昭和52年商学部卒の小西康仁(コウジ)と申します。大阪早稲田俱楽部の歴史と伝統を誇る「襷」を次に繋げるという理事長の職責を再び担うことができることを大変光栄に思っております。
大阪早稲田倶楽部は現在540名の仲間が集い、その活動理念は会員相互の親睦は勿論ですが、早稲田大学の建学の精神を体現し、地域社会との連携を強化し母校の名を高め発展に寄与することを目指しています。そのために、様々な部会活動を通じてお互いの絆を深めるとともに、講演会やセミナーを開催し先輩後輩の垣根を越えた社会との接点を広げる活動にも注力しています。公式行事としては5月の倶楽部総会から始まり、秋の新入会員歓迎会・1月の校友会と共催の新年会・3月末の桜を見る倶楽部祭があり、さらにその合間にも暑気払いやクリスマス会・忘年会など折に触れ集って親睦を深めています。伝統を誇る倶楽部ですが、格式ばったところはなく、先輩も後輩も和やかに自由闊達にものが言えるところが素晴らしいと自負しています。
2019年には100周年を迎え、多くの諸先輩や校友の皆さんは勿論、慶応大学や近隣の大学のOB会の皆様からも祝っていただきました。それから早5年が経ち、次の110周年に向け準備が始まりました。さらにこの倶楽部が充実したものとなり、600名の会員を目指し多くの仲間が入っていただけるよう、全力を尽くしたいと思います。今後とも皆様のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2024年 6月
大阪早稲田倶楽部 理事長
小西 康仁(昭和52年 商)


大阪早稲田倶楽部活動理念

会員相互の親睦と啓発をはかり、早稲田大学建学の精神を体し、社会の発展に寄与するとともに、母校の事業を援助し、その発展に寄与する。


変遷

1919年(大正8年)
大隈重信候により大阪早稲田倶楽部創立。戦前は信濃橋に部室を構え、卒業生のよき親交の場として賑わいました。

1921年(大正10年)
日本橋「南海経済倶楽部」(現在の高島屋東別館)に移転。さらに堂ビルの関西経済倶楽部に団体加入するなど戦後、2、3か所を転々とする。

1960年(昭和35年)3月
老松町「日新ビル3階」に移転。

1965年(昭和40年)4月
東区本町「早稲田屋ビル」に移転。本町1交差点の北西にあるビルは、現在、名前も変わっているが、大隈講堂デザインの塔屋は今も残っている。

1974年(昭和49年)4月
「阪急芝田町ビル」(北区梅田)に移転。


1999年(平成11年)8月
淀屋橋「児島ビル」に移転。

2002年(平成14年)12月
大阪、梅田芝田「梅仙堂ビル」に移転。

2004年(平成16年)10月
中之島「リーガロイヤルホテル」に移転。

2010年(平成22年)5月
「大阪新阪急ホテル」に移転。

2023年(令和5年)12月
「阪急グランドビル」に移転。現在に至ります。


執行役員・監事・事務局長

会長 黒川  明 昭52 政経
理事長 小西 康仁 昭52
副理事長 荒武 貞雄 昭56
副理事長 古市  尚 昭56 教育
副理事長 原田 裕子 昭60 政経
副理事長 横山 利治 昭63 理工
副理事長 和田 浩孝 平1 教育
副理事長 水上 ただし 平3 社学
副理事長 石原 美保 平4
副理事長 秋元 敬典 平12
 
監事 大砂 裕幸 昭56
監事 種田 ゆみこ 平1
 
事務局長 北垣 博章 平15 政経
 
広報担当理事 音田 裕一郎 平4 人科
広報担当理事 大西 平一 平4 政経
会計担当理事 酒井 敏行 平11 人科

年間定例行事

大阪早稲田倶楽部開催行事
項目 頻度 日程 内容
総会 年1回 5月 ・案件の審議
・決議と懇親会
理事会 月1回 ・案件の立案
・審議
・決議
新年会 年1回 1月 ・会員の新年挨拶と懇親会
倶楽部祭 年1回 4月 ・家族同伴の懇親会
新人歓迎会 年2回 4月
10月
・新人会員との懇親
校友会大阪府支部開催行事
項目 頻度 日程 内容
総会 年1回 11月 ・案件の審議
・決議と懇親会
幹事会 随時 ・案件の立案
・審議
・決議
新年会
(倶楽部と共催)
年1回 1月 ・会員の新年挨拶と懇親会
ゴルフコンペ 年1回 9月

倶楽部規約

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大阪早稲田の森

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