TOPICSトピックス

初夏の青空の中、さわやかハイキング

6月17日に布引の滝と再度山をめぐるハイキングに行ってきました。梅雨の時期ではありましたが、当日はぬけるような青空。2日前まで大雨が降っていたためか、滝や渓流の水量も多く、せせらぎの音、滝の音に癒されました。木漏れ日の中を歩くと湿った土のにおい、青葉の香り、心も身体も浄化されていくようです。

長岡京を巡る

 ウォーキング部会は令和5年4月22日、京都の長岡京界隈を巡る一日を楽しみました。JR長岡京駅に集合。参加は大阪早稲田倶楽部24 名、宝塚稲門会5名そして神戸早稲田倶楽部3名の合計32名でした。晴天に恵まれ、最初に訪問したのは勝竜寺城跡公園でした。勝竜寺城は、南北朝時代から江戸時代初期まで城郭が存在

レトロビルに感銘、感動

てくてくハイキングの会は2022年12月3日、大阪の街なかのレトロビル巡りを楽しみました。淀屋橋、北浜、船場界隈に現存する明治、大正、昭和初期の名建築の数々を訪ね歩くツアーで36人参加の盛況でした。ボンド本社の旧小西家住宅や北浜レトロビル、高麗橋野村ビルなど当時の大阪商人たちが財を投じて建築した風情

古墳とウォーキングの楽しみ

ハイキング部会は令和4年11月19日、参加者28名で高槻の今城塚古墳・ハニワ工場跡と摂津峡ウォークを開催。子ども連れも2組参加し、老若男女でハイキングを楽しみました。 まず向かったのは今城塚古墳。淀川流域最大級の前方後円墳で、6世紀前半につくられた継体天皇(聖徳太子の曾祖父)の墓だと言

伏見で秋を満喫

ハイキングの例会は2022年10月15日、京都・伏見で30余人の参加で実施。坂本龍馬の寺田屋やなどの史跡、名高い酒蔵が並ぶ界隈などを「大人の遠足」さながらにそぞろ歩きしました。史跡を巡ると胸に迫るものがあります。そしてなにより、その場、その場であらゆることに詳しい大阪早稲田倶楽部の皆様の歴史奇譚・エ

垂水・明石の歴史ロマン

大阪早稲田俱楽部のハイキング部会は2021年12月4日、神戸・垂水、明石海峡大橋界隈を歩きました。20人が参加し、JR垂水駅そばの海(わたつみ)神社や兵庫県下最大の前方後円墳の五色塚古墳を見学。古墳の頂上に上ることもでき、強風にあおられながらも、明石海峡大橋、淡路島、大阪湾を望む壮大な景色を楽しみま

奈良へハイキングで英気

新型コロナの流行がややおさまっている間にレクリエーションをということで、大阪早稲田俱楽部の「てくてくハイキングの会」は2021年11月13日、奈良県に行ってきました。23人が参加。奈良公園の界隈から春日山原始林に入り、滝坂の道を行きました。暖かいせいか、紅葉にはまだ早く、柔らかな緑の葉の間から光が差

復活ハイクは生駒山へ

緊急事態宣言が終了した後の2021年10月16日、これまで順延となっていたハイキングが大阪早稲田倶楽部の部会行事として復活。近鉄生駒駅に集合し、生駒山頂を目指した。山頂へは登山道を使わず生駒ケーブルカーで。生駒山上遊園地や放送局の鉄塔を見ながら下りへ。所々に展望台があり、広い大阪平野を見渡すことがで

自然満喫のウォーク

ハイキング部会は5月22日、宝塚の中山寺や伊丹の荒牧バラ園などの散策を楽しみました。15人が参加。中山寺の立派な山門には迫力ある仁王像があり、青色の五重塔が美しい伽藍です。荒牧バラ園には何百種もの色とりどりのバラ。ヨーロッパ調の庭園に咲き乱れる空間にいるだけで心が華やぎました。昆陽池公園では野鳥観察

万博公園で花見ハイキング

倶楽部のハイキング部会は4月3日(土)、吹田市の万博記念公園で花見ハイキングを開催しました。倶楽部祭の中止で、コロナに影響されない催しをと企画され、9人が参加。桜は花びらが舞い始めましたが、風情たっぷりで、色とりどりの満開のチューリップが楽しめました。公園のガイドさんに日本庭園を案内いただき、春の一

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