大阪早稲田倶楽部  
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新会長からのメッセージ
  倶楽部の良き伝統を受け継いで
 大阪早稲田倶楽部は大正8年(1919年)大隈重信候が内閣総理大臣時代に創立し、昨年100周年を迎えました大阪のみならず全国の稲門会を代表する伝統ある組織です。
 昨年度は約1年間に亘り創立100周年を記念して様々な行事を展開させていただきました。特に令和元年5月25日(土曜日)の午後に大阪梅田新阪急ホテルにて100周年記念式典を盛大に開催出来た事は倶楽部の歴史に新たな1頁を刻んだものと言えます。ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
  さて当倶楽部は創立以来早稲田を愛する数多くの皆さんが集い、親睦を深めてきました。現在の会員数は650名ほどですが、この100年の間の延べ会員数はいかほどのものでしょう。これまで会員におかれましては、若手から大先輩まで同じ学び舎で過ごした良き絆を大切にし、大阪の地で和やかに交流し、会員相互の啓発をはかるとともに、母校の発展、大阪、そして関西の発展にも尽くしてこられました。
 この素晴らしい倶楽部の新会長にこの度ご推挙いただきましたことは極めて光栄であると同時にこの伝統を受け継ぎさらに発展させて行かなければならないという責務に身の引き締まる思いです。
 大阪早稲田倶楽部の活動は多岐に亘っています。芸術、スポーツ、文化、経済ほか会員の皆さんが老いも若きも楽しく交流出来るのが倶楽部の特徴です。また入会間もない方でも、もう十年来の会員であるかのように振る舞うことが出来るのがわが倶楽部の良いところです。これも熱き心、仰ぐは同じき理想のなせる業でしょう。関西だけでなく関東はじめ各地の稲門会とも仲良くしていますし、他大学のOB会との交流も盛んです。 私はこの良き伝統を受け継ぎながら倶楽部の良いムードを保ち、多くの会員の皆様が気軽に多くのイベントや定例会に参加され、交流の輪が一層広がるよう微力ながら力を尽くす所存です。つきましては皆様には引き続きご指導ご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 最後に卒業生をはじめ、早稲田にご縁のある皆様のご入会、ご参加を心より歓迎しお待ちしております。
2020年7月 
大阪早稲田俱楽部 会長
熊澤 一郎(昭和51年 商)
理事長からのメッセージ
  親睦深め、倶楽部ライフの充実を
 この度、理事長を拝命した小西康仁(コウジ)です。
 会員のみなさま方のご協力を得て、歴史と伝統ある大阪早稲田倶楽部がさらに盛り上がり、みなさま方の交流と結束が深まるよう努める所存です。
 大阪早稲田倶楽部は大阪出身の校友だけの集まりではありません。お仕事の関係だったり、ご家族の転居だったりで、大阪暮らしが初めてという方も少なくありません。大阪在住または在勤の方が多いですが、京都に住んで神戸で勤務という方など、近畿、関西を広い意味で大阪ととらえていただいて、倶楽部の仲間になってもらっています。私自身も西宮在住、大阪勤務です。また、転勤で大阪を離れた方や退職後、郷里へ戻られた方なども地方会員として継続して入っていただいています。倶楽部ライフが充実し、気のおけない会員の和気藹々とした雰囲気がみなさまを引き付けているのではと思っています。
 若い世代からご年配の方まで幅広く楽しくお付き合いできるのが倶楽部の特徴です。部会の活動も盛んです。食べ歩きやハイキング、囲碁、ゴルフ、俳句会、テニス、歌声サロン、英会話など多彩です。関西財界の第一線の経済人による講演会「学問活用の杜(もり)」や歴史を学ぶ史談会、企業見学会などもあります。青年部会は若手のみなさんの出会いやビジネスの情報交換などで活気があります。大阪早稲女(ワセジョ)会というのもあり、女性会員が元気いっぱいです。さらにこの度の100周年記念式典を機にグリークラブの諸先輩方にご指導を仰ぎ、ステージに立った混声合唱団も発足いたしました。
  4月には倶楽部祭、5月に倶楽部総会、春秋に新入会員歓迎会、1月に新年会が公式行事としてありますが、その合間にも暑気払いやクリスマス会、忘年会など折に触れ、集っています。伝統ある倶楽部ですが格式ばったところがなく、先輩も後輩もなごやかに親睦を深めることができるのが素晴らしいと自負しています。この倶楽部がいっそう充実したものとなり、さらに多くの方がお仲間入りいただけるよう、非力ではありますが精いっぱい努力したいと思います。みなさまのご指導とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


2020年7月 
大阪早稲田倶楽部 理事長
小西 康仁(昭和52年 商)

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